訪問販売・買取

訪問販売・買取に関する投稿・口コミ・評判

ある日、札幌在住のAさんの自宅に電話がかかってきた。 「インターネット料金が安くなります」 そう説明され、今よりもお得になると言われる。 話を聞くと、手続きも簡単で、今使っている回線のまま料金だけが下がるような説明だった。 Aさんは特に怪しいとは思わず、案内に従って手続きを進めてしまった。 数日後、突然、自宅に機器と書類が届く。中身はモバイルWi-Fi端末と契約書。自分では申し込んだ覚えのない内容だった。 そのまま料金の請求も始まる。不審に思ったAさんは、解約やクーリング・オフを申し出る。 しかし、事業者はこれに応じない。 「契約は成立している」「解約はできない」 強い口調で対応され、手続きは進まない。 こうした相談が全国で相次いでいた。調査の結果、合同会社フォーカス が、 • 電話で勧誘 • 消費者を困惑させるような対応 • クーリング・オフを妨げる行為 を行っていたことが確認された。 「安くなる」という一言から始まった契約が、 気づいたときには解約できない状態になっていた。

編集部2026/3/27

「お母さんから変な電話が来た」——Sさん(45歳)が異変に気づいたのは、離れて暮らす母から「業者に来てもらうことになった」と連絡が入ったときだった。 その日の朝、73歳の母のもとに作業着姿の男性2人組が訪ねてきた。「近所で工事をしていたら、お宅の屋根瓦がずれているのが見えました。このままだと台風で飛んでご近所に迷惑がかかりますよ」と言われた。 無料で点検してもらうと、屋根に登った男性がスマートフォンで写真を撮り、「ほらここ、ひびが入ってます」と画面を見せた。素人目には判断できなかったが、「すぐ直さないと危険」という言葉が頭から離れなかった。 その場で150万円の工事契約を結んだ。「今日決めてくれれば特別価格で」と言われたからだ。 Sさんがすぐに消費生活センターに相談し、契約から6日以内だったためクーリングオフが成立した。しかし国民生活センターによると、契約当事者の8割超が60歳以上であり、気づかずに工事を完了させてしまうケースも多い。2022年度の相談件数は2018年度の約3倍に達している。 「母は『信じてしまった自分が恥ずかしい』と言っていた。でも騙す方が悪い」

編集部2026/3/24

床下の無料点検を名目に訪問してきた業者に「シロアリがいます。このままだと家が倒壊します」と言われ、200万円の駆除・補強工事を勧められました。恐怖心から契約しそうになりましたが、息子に相談したところ「まず他の業者にも見てもらおう」と言われ、別の業者に依頼。結果、シロアリは確かにいましたが被害は軽微で、駆除費用は30万円程度とのこと。最初の業者の見積もりは相場の6倍以上でした。

ガチャ運ゼロ2026/3/21

「この地域の排水管を一斉清掃しています」と業者が訪問。自治体の事業かと思って依頼したら、清掃後に「排水管が劣化しているので交換が必要。15万円です」と請求されました。自治体に確認したところ、そのような事業は行っておらず、完全に民間業者の営業でした。清掃代3万円は支払いましたが、交換は断りました。後で調べると同様の手口で高額請求している業者が多いようです。

匿名2026/3/21

「不用品を買い取ります」と電話があり、古い服を売ろうと訪問を許可。しかし業者が来ると「貴金属はありませんか?」としつこく聞かれ、母の形見のネックレスを見せたところ「これは2,000円くらいですね」と安値を提示。断ろうとしましたが「もう査定したので」と強引に買い取られてしまいました。後日別の店で同じものを査定したら5万円以上の価値があると言われました。いわゆる押し買いです。

匿名2026/3/21

「近所で工事をしていて、お宅の屋根が傷んでいるのが見えた」と作業服の男性が突然訪問。「無料で点検します」と言われ、屋根に登らせたところ、「このままだと雨漏りする。すぐに修理が必要」と写真を見せられました。提示された見積もりは300万円。「今日決めてくれたら250万円にする」と契約を急かされましたが、不審に思い断りました。後日別の業者に見てもらったら、屋根に問題はありませんでした。

消費者センター相談済2026/3/21

「近所で工事をしていて、お宅の屋根が壊れているのが見えた」と突然訪問してきた業者に、その場で150万円のリフォーム契約を結ばされました。後日、別の業者に見てもらったところ屋根に問題はありませんでした。業者名は名刺に書いてありましたが、検索しても出てきません。

匿名2026/3/7